熱帯魚の記録
1998.10.
全くの素人が、水槽を買いに行く。なんだかんだで代金が8〜9ごまになってしまった。
1998.10.
水草を買った。半額セールだった。
1998.10.
まずは「ネオンテトラ」を10匹買った。
1998.10.15
家に帰ったら、更に2匹死んでいました。この時点で、10匹のうち、4匹が死んでしまいました。残った6匹がそれぞれ離れて暮らしています。
1998.10.17
10リットルのバケツと茶こし(?)を購入。餌を茶こしの金網を通して砕いてあげると簡単に小さくなるようです。
1998.10.19
水槽の水を約20リットル交換した(1/3)。最近、藻がすごい勢いで繁殖している。水の交換が必要だったみたいです。保護剤(魚用)も2ミリリットル添加しました。(水温25度)
底砂をクリーナーで吸い上げながら水を交換するのは、結構楽しい。けれども、バケツの水位に気をつけないとあふれそうになる(水遊びは子どもの頃から楽しい)。
残った6匹のうち、5匹は寄り添って生活するようになりました。残りの1匹は、隅のほうにいます。餌は食べているようです。1998.10.20
水槽の藻を少し取った。あれ?6匹いるはずのネオンテトラが4匹しかいない。まあ草のかげにでもいるのだろうと思っていたところ・・・。
「ろ過器」の「活性炭」を「ろ材」に変えようと思い、吸い込み口にあるスポンジを洗って、セットしなおしたときに少しすき間があいていたらしい。思いだし、あわてて「ろ過器」をはずして、中味をすべて取り出してみたら、なんとその中に2匹生きているではないですか。(死んでいるだろうと思って手を水に入れてみたら、急に泳ぎだし、ほっとしました)。吸い込み口から、魚が吸い込まれてしまったのです。
フィルターの先にはモーターで回るプロペラがあるので、こなごなに・・・よくならなかったなあ。恐ろしい。映画「ミクロ決死圏」を思い出してしまった。
その後、餌、バクテリアを投入した。少し水が濁る。1998.10.22
「ヤマトエビ」を6匹(2,000円)買ってきました(勿論、食用ではない)。ガラスについた苔などを食べてくれる。最初のうちは元気に水槽を泳ぎ回っていましたが、しばらくして、ろ過装置のスポンジ部分にへばりついて何かを食べているようです。
1998.10.24
「ヤマトエビ」の1匹が事故!。水槽内とろ過器のすき間に入って動けなくなってしまったようだ。
実は、「ネオンテトラ」も1匹はさまっていたのですが、こちらはまだ生きています。1998.10.27
熱帯魚の水槽に、ヤマトエビ5匹とプレコ、藻の大発生状態から劇的に改善しました。そのかわりにプレコのウンチが・・・水替えが頻繁になりそうです。
1998.10.28
水替えをした。20リットル弱。プレコのウンチが取れる取れる。バケツの水が濁る濁る。餌の食べ残しも入っているし、藻が落ちてたまってる。まあでも水替えが楽しい。バイオグリーンを20ml入れた。
1998.10.29
餌をやったんだけど、なぜか食べない。そこで少し考えた・・・。
1)水を一度に替えすぎた。2)真っ暗だった部屋を急に明るくしたのでびっくりしている。3)日頃与える餌が少なすぎて、仲間や海老に狙われ(?)ストレスがたまっている。4)餌が多すぎてお腹がいっぱいになり動けないでいる。5)お腹が空きすぎている(危険=虐待か)。6)餌を食べないと人間がどういう反応にでるか試している(あり得ない)。7)「また、この餌か」と何かを訴えている(な、バカな)。まあそれでどうしたかというと、なんとなく、魚の発色が悪かったので、色揚げ薬をちょっといれたら、30分くらいで色が濃くなってきました(こんなに急に効くの?)。まあそのうち沈んでいた餌などをきれいさっぱりに食べ尽くしていました。さて?本当の原因はわかりかねます。
今日は、プレコが元気に地面のお掃除をしている。魚にも気分が?1998.10.8
仲間が増えた。「ブラックテトラ」となんだっけ?「〜ノーズ」
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1999.1
「プレコ」が死んでしまいました。
1999.2
水草の調子が悪いので、全部取ってしまいました。水草はむずかしいです。
1999.3
水草が無くなったので、二酸化炭素(小さなボンベで結構高価である)の投入は中止して、簡単なエアレーション装置をつけました。
1999.5
「グローライト」を買いました。元気がいいです。元気な魚が仲間になると、他の魚もつられて活発な動きになるようです。
1999.7エアポンプにつなぐ簡単なろ過器を設置した。短時間のうちに水がきれいになっていく。ろ過用のスポンジの色は徐々に濁ってきたが、その後バクテリアの影響でなのか、白っぽく改善していく。
1999.9.25
やはり「緑」がないとさみしいので、水草を一種類4本入れた。二酸化炭素ボンベが必要なのかどうか様子をみる。
魚の隠れ場所が少ないような気がするので、緑色のアメリカ製の石を入れて見ました。ちょっと緑が増えて綺麗です。1999.9.30
「ジュリー」2匹と「青コリドラス」2匹を追加する。
1999.10.3
青コリの1匹が、突然死です。水質のせいだったかもしれない。3日位は無事になのに、その後突然だめという時が前にもありました。でも生きているのもいるので、弱かったのかも(生きているほうが強かったのかも)。
水草用の薬を入れると、水槽の汚れ方が変わってきます。ガラス面に茶色のものが付着してきました。1999.11
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2000.1.8
事故です。何と水中のヒーターの故障で水温が10度まで下がってしまい、7匹が死んでしまいました。
夜中に気がついたので、ヒーターを買いにいけない。お湯を少し足して、更にペットボトル3本にお湯をいれて、水槽に沈めまし(水温を上昇させるため)た。室温も上げて、水温は16度前後まで水温が上がり、強めの暖房を切らずにそのまま翌朝まで待ちました。死にそうだった魚が何匹か元気になりだしました。2000.1.9
朝、ペットショップの開店時刻にあわせ9時30分にヒーターを買いにいき交換しました。25度に設定、生き延びた魚は徐々に元気になってきたようです。
(2005年、2度目にヒーター事故があり全滅)
2006.4.23
西見前から菜園へ引越し。使用していなかった水槽は捨てずに運び込む。マンションで熱帯魚・・・心配なのは地震とかで揺れて倒れないだろうかということ。
2006.5.27
少し迷ってはいたのだけれども、取りあえず水槽をセットし、水を実際に入れてみる。間もなく、ランプを10匹入れてみる(ちょっと時間の経過的には強引なのだが・・・朝に水槽をセットして、夜には既に魚を入れている)。
2006.6.18
泡の出る簡易型フィルターと擬似水草(もしもの時には餌にもなる)を入れる。
この時点で、魚は「グローライト」のほかに「ネオンテトラ」と「コリドラス」が入っている。
つづく〜